アーティストARTIST
坂本龍一

1952年東京生まれ。東京芸術大学大学院修士課程修了。1978年『千のナイフ』でソロデビュー。同年、細野晴臣、高橋幸宏と『YMO』を結成。散開後も、音楽・映画・出版・広告などメディアを越え活動。1984年、自ら出演し音楽を担当した『戦場のメリークリスマス』で英国アカデミー賞他を、映画『ラストエンペラー』の音楽でアカデミー賞、グラミー賞他受賞。以後、活動の中心は欧米へ。常に革新的なサウ ンドを追求する姿勢は世界的評価を得ている。1999年制作のオペラ『LIFE』以降、環境・平和問題に言及することも多く、自然エネルギー利用促進を提唱するアーティストの団体artists' powerの創始、森林保全団体「more tress」の創設など活動は多岐にわたっている。加えて311以降は被災地の復興支援、さらには脱原発運動にも積極的に関わっている。
2006年には新たな音楽コミュニティーの創造を目指し「commmons」をエイベックスとともに設立した。
主な作品に『B-2 UNIT』『音楽図鑑』『BEAUTY』『LIFE』『out of noise』、著書に『音楽は自由にする』、共著に『縄文生地巡礼』、『いまだから読みたい本―3.11後の日本』、『NO NUKES 2012 ぼくらの未来ガイドブック』など。
2012年には「1996」以来待望のトリオ・アルバム『THREE』を発表。
本年1月より放送を開始したNHK大河ドラマ「八重の桜」のテーマ曲を手がけ、現在、オリジナル・サウンドトラックアルバムが好評を得ている。
1990年より米国、ニューヨーク州在住。

坂本龍一

新しさがありつつも、毎日繰り返し聴かれることになる音楽なので、新奇さだけではだめ、ある種の普遍性がないと。そして「さあ、これから仕事をがんばるぞ!」というポジティブな気持ちにもなるように。

坂本龍一

世界最高のファッションミュージアムの実現をめざして伊勢丹新宿店リモデルグランドオープン。
それを記念した楽曲、音楽家の坂本龍一氏が作曲した“Music for Fashion Museum”が開店時にBGMとして流れています。

伊勢丹三越新宿店